フランスのネオ・クラシカル/ダーク・ウェーヴ。
前作「Les Tenebres Du Dehors」のトラックから叫び声や
ナレーションを全て排除し、女性ソプラノ・ボーカルを全面的に
打ち出したバージョンに、未発表曲を追加して発表された作品。
スタジオワークであるミックスダウンという手法の“見せ方”を
変えるだけで、ここまで音楽というのは印象が変わるのかと驚嘆
させられる素晴らしい圧倒的な仕上がりになっています。
まさに荘厳という言葉以外なにも当てはまりません。
1997年リリース。全9曲入り。





