
●DESTRUCTIONISTIES (東京):
Sete Star Septのメンバー等によるハーシュ・ノイズ・ユニット。
確かな技術に裏打ちされたダイナミックでヴァイオレンスなライヴ
アクションとサウンドメイキングで注目を集める。
●エロス+虐殺 (横浜):
ジャーマン・プログレにも通じる様なシンセを基調のアンビエント
ノイズ・プロジェクト。グラインド/ハードコア・シーンとも親交が深く、
新潟DEATH CAMPを企画する等、多方面での活動が期待される。
●AMNESIA-CHANNEL (東京):
小岩でシリーズ企画"異端的音画報"を主催するハーシュ・ノイズ。
ブルータリティーと確かな演奏力を併せ持ち、様々なアーティスト
とのコラボ・セッションも積極的に行っています。
●GROYXO (神戸):
スカム・カットアップ・ハーシュ。グラインド周辺のリスナーからの
支持も厚い。一つの音ネタを繰り返しカットアップする作風は独自の
虚無感を創出しています。
●SUSPECT (東京):
男女混成ノイズ・ユニット。女性によるスクリーミングと男性の卓越
したマニピュレーティングによる極悪系ハーシュ・エレクトロ。
●VARIATIONS OF SEX (東京):
雑音楽プロジェクト。これまでの作品ではハーシュ・コラージュと
呼べる傾向の音だったが今回は歪みを極力排しながらも技術力を
発揮したコラージュ作品を提供。
●SHIKAKU (群馬):
dotsmark主宰者によるノイズ・プロジェクト。
●マスクド・ダイオウド (東京):
インダストリアル/パワー・エレクトロ。
●PEZICA (東京):
John Wieseの来日公演で共演していたノイズ・プロジェクト。
ラップトップを主軸にした静謐なノイズから、ハイブリッドなパワー
エレクトロまで変幻自在の作風で活動。今回はペダル・エフェクター
で制作した曲を提供。
●BLOODY LETTER (埼玉):
カットアップ・ハーシュ・ノイズ。
●パイパン・エンジェル (??):
活動地域不詳の実験音楽プロジェクト。コラージュを基本スタイルと
して、スカムな雰囲気を持ちながらも実は理知的な編集センスで
じっくり聞かせる作風。
●DIRECT LIGHTNING STROKES (東京):
ビデオ・ベンディング・アーティスト。独自の配線でブラウン管の
映像入力にノイズを音声入力にする事により映像と雑音の融合を
試行している。今回は音声ではなくMPEGによる映像で参加。
日本国内で活動する活動歴の浅い、もしくは秘匿的な活動を
続けているアーティストを特集するというコンセプトで企画された
ジャパニーズ・アンダーグラウンド・ノイズ・コンピレーション。
2007年リリース。全13曲入り。